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「知多半島の実家を解体したいけれど、東京に住んでいて頻繁には帰れない」 「業者との打ち合わせや、近所への挨拶回りのために休みを取るのが難しい」 「遠方だからといって、いい加減な工事をされないか心配…」
親御様から相続した実家が遠方にある場合、**「距離の壁」**が解体工事の大きなハードルになります。 交通費や移動時間を考えると、何度も現地に通うのは現実的ではありませんよね。
しかし、空き家を放置すれば固定資産税がかかり続け、台風などで近隣に被害を与えれば損害賠償のリスクも発生します。
ご安心ください。現在は、**現地への立ち会いなし(完全非対面)**で、見積もりから工事完了、登記手続きまでを完結させるサービスが充実しています。
この記事では、知多半島エリアで数多くの「遠方案件」を手掛けてきた私たちが、帰省せずに実家を解体する具体的な手順と、遠方からでも安心して任せられる業者の選び方について解説します。
私たちは、遠方にお住まいの施主様の負担をゼロにするため、以下のフローで工事を進めています。 実際に、**「最初のお問い合わせから工事完了まで、一度もお会いせずに完了した」**というケースも珍しくありません。
室内の残置物(家財道具)の量や、建物の構造を確認するために、鍵を郵送していただくだけでOKです。私たちが責任を持って現地に入り、調査を行います。 見積書はPDFファイルや郵送でお送りし、Zoomや電話で内容を詳しくご説明します。
一番気がかりなのが「ご近所への挨拶」ではないでしょうか。 工事の1週間前には、私たちが粗品(タオル等)を持参して近隣を一軒ずつ回り、「遠方の〇〇様のご依頼で工事を行います」と丁寧に説明します。 万が一の苦情対応窓口もすべて私たちが引き受けますので、施主様が矢面に立つことはありません。
「ちゃんと工事が進んでいるかな?」という不安を解消するため、毎日の作業終了後に現場の写真をLINEでお送りします。 「今日は足場を組みました」「屋根を撤去しました」と、リアルタイムで進捗が分かるため、まるで現地にいるような安心感があると好評です。
契約の手続きはもちろん、廃棄物を適正処理した証明である「マニフェストの写し」や、法務局での登記に必要な「取壊し証明書」もすべて郵送で完結します。
残念ながら、「施主が遠くにいて現場を見に来ない」ことをいいことに、手抜き工事や不法投棄をする悪質な業者も存在します。 騙されないために、以下のポイントを必ずチェックしてください。
不法投棄のリスクを避けるため、契約前に「マニフェストのE票(最終処分完了)のコピーを必ず送ってください」と伝えましょう。これを渋る業者は危険です。
「地中から何か出たら連絡します」と事前に約束してくれる業者を選びましょう。 悪徳業者は、何の連絡もなく作業を進め、最後に「地中埋設物があったので+30万円です」と事後報告で請求してくることがあります。 私たちは、もし地中埋設物が見つかった場合、必ず写真を撮ってLINEで送り、施主様の承諾を得てから撤去作業を行います。
遠方の方が最も困るのが、家の中に残された家具や家電の片付けです。 「片付けのために帰省する」となると、トラックの手配やゴミの分別で何日もかかってしまいます。
私たちは解体工事とセットで「残置物の撤去・処分」も一括で請け負います。
事例:南知多町の実家解体
「とりあえず、どれくらいの費用がかかるか知りたい」 「補助金が使えるか調べてほしい」
そんな段階でも構いません。まずはLINEでお友達登録をしていただき、お家の住所や写真を送ってください。 知多半島エリアの地理に詳しい私たちが、あなたの代わりに現地を確認し、最適なプランをご提案します。
距離は離れていても、心の距離は近く。親身になってサポートいたします。
費用はいくら?日数はどれくらい?など、どんな些細なことでも問題ございません。
お気軽にお電話ください!