【阿久比町】ブロック塀の撤去に最大20万円の補助金!条件と申請方法、フェンス工事の相場を解説

「家の前のブロック塀、地震が来たら倒れないか心配…」

「通学路に面しているから、子供たちが通る時に何かあったら大変」

阿久比町にお住まいの皆様、ご自宅の**「ブロック塀」の点検はされていますか?

かつては目隠しや防犯のために作られたブロック塀ですが、数十年が経過し、ヒビが入ったり傾いたりして、「危険な凶器」**になりかけているケースが町内でも多く見られます。

「撤去したいけど、お金がかかるし…」と先延ばしにされている方に朗報です。

阿久比町では、地震による倒壊事故を防ぐため、危険なブロック塀の撤去に対して最大20万円の補助金を出しています。

この記事では、阿久比町の解体・外構工事に強い私たちが、補助金を受け取るための条件撤去費用の相場、そして撤去後のフェンス設置について分かりやすく解説します。

阿久比町「ブロック塀等撤去費補助制度」の全貌

まずは、一番気になる「いくらもらえるのか」と「どんな塀が対象なのか」を確認しましょう。

補助金額

  • 撤去工事費の1/2(上限 20万円)

例えば、撤去に30万円かかった場合、半額の15万円が町から戻ってきます。

上限が20万円と高めに設定されているため、一般的な住宅の塀であれば、費用の半分をカバーできるケースが多いです。

対象となるブロック塀(主な条件)

  1. 道路(公道)に面していること。(※隣の家との境界にある塀は、道路に面していなければ対象外です)
  2. 道路面からの高さが1メートル以上あること。
  3. コンクリートブロック塀、レンガ塀、石積みの塀などであること。

ご自宅の塀が対象になるかどうか、判断に迷う場合は私たちが現地で確認しますので、お気軽にご相談ください。

なぜ今、撤去が必要?「所有者責任」のリスク

「まだ倒れていないから大丈夫」と思うのは危険です。

過去の大地震(大阪北部地震など)では、通学途中の児童が倒壊したブロック塀の下敷きになる痛ましい事故が起きています。

もし、あなたの家のブロック塀が倒れて通行人に怪我をさせた場合、**所有者であるあなたに損害賠償責任(工作物責任)**が発生します。

「昔からあった塀だから」という言い訳は通用しません。

阿久比町は住宅地の中に農道や通学路が入り組んでおり、子供の通行も多い地域です。

万が一の事故を防ぐためにも、補助金が出る今のうちに撤去・改修することをお勧めします。

撤去費用の相場と「実質負担額」シミュレーション

では、実際に工事をするといくらかかるのでしょうか。

阿久比町周辺での一般的な相場をもとに計算してみましょう。

【条件】高さ1.4m(7段積み)× 長さ15m のブロック塀を撤去する場合

項目単価目安小計
撤去工事費7,000円/㎡約15万円
廃材処分費撤去費に含む
諸経費重機回送費など約5万円
工事総額約20万円

このケースの場合、町の補助金(1/2)を使うと…

  • 工事総額:20万円
  • 補助金額:▲10万円
  • 自己負担:10万円

たった10万円の負担で、地震の不安と賠償リスクを解消できることになります。

撤去した後はどうする?「フェンス」も一括対応

ブロック塀を撤去して終わりではありません。そのままでは家の中が丸見えになってしまいますし、防犯上も不安です。

そこで私たちは、撤去とセットで**「軽量フェンス」や「生垣」**へのリフォームをご提案しています。

  • アルミフェンス: 軽くて倒れても安全。目隠しタイプや風通しの良いタイプなどデザイン豊富。
  • メッシュフェンス: 費用が安く、防犯性が高い(死角がなくなるため)。

通常、「撤去は解体屋」「フェンスは外構屋」と別々に頼むと割高になりますが、私たちは自社で一括施工が可能です。

「撤去+フェンス設置」をセットでご依頼いただくことで、重機代などを節約し、トータルコストを抑えられます。


申請手続きも代行します!まずは無料診断を

補助金をもらうためには、工事を始める前に町への申請が必要です。

図面の作成や現場写真の撮影など、面倒な手続きはすべて私たちがサポート(代行)いたします。

「ウチの塀は補助金の対象?」

「フェンスにしたら総額いくら?」

阿久比町での施工実績豊富な私たちが、親身になってお答えします。

まずはLINEで塀の写真を送って、概算見積もりを取ってみませんか?